明るく素直に美しく。


映画「チアダン。」

正直よくある感じの映画と思い期待せずに観に行きました。
が、泣いた泣いた。天海祐希←先生の立場で見るからちょとみんなと泣く場所違うかもですが。。

子供達には、先生の気持ちがわからない!なんで!って思う時に見て欲しい映画です。

先生の立場。
本当この映画のまんまだから。

泣く時も、嬉しい時しか泣かない。って決めてるのも、結果がでなかったら、辞めます。という覚悟も天海祐希と一緒ー。

ただ違うのは役の天海祐希は結婚して優しい旦那さんがいた。笑

広瀬すずに、「先生には私達のことなんかわからない。先生の力、おかげなんてない。。
省略…
軽蔑します。」言われた時の先生の気持ち考えると。。涙
辛いだろうな、辛すぎる。

先生の力じゃないと。自分自身感じている時があるから余計に。

自分達でやりなさい。を言うようになったのは、自分達だけでやる力をつけたいのもあるし、わたしが何処まで必要なのかをわたし自身、知る機会でもあるし。

無理だなんていうけど、無理だなんて思うことは子供達にひとつもない。未来は自分次第。

無茶な。と無理だは違う。

私は無茶なだけです。笑

この先、映画内容になるので、知りたくない方はスルーを。


「何か大切な一つのものを得るに何かを犠牲にしなきゃいけない。」

「このてっぺん、頂点の景色をあなた達に見せてあげたい。かならず将来役に立つから。」←先生。が発したセリフ。
天海祐希ー最高ー。その通り!
夢を実現するその過程で、厳しいことを言わなきゃいけないのです。

キャプテンも、夢を叶える夢ノートに
「部長として、みんなの敵になる。」
と書いていて、楽しく仲良くだけでは、頂点にたてないと考え、夢を実現するために書いた覚悟。
敵になる。とは、言いたくない事を言う。
私もその立場だからよーくわかる。
そして「努力し続けても叶わない事がある。だけど、努力し続けるしかない。」と。
やめたら終わりだから。
キャプテンにも激しく同意。

先生が、大会前に、
「一人レベルが低い人がいると調和が乱れる!」と広瀬すずをメンバーから外した。
外された広瀬すず役の気持ちより、それを言わなきゃいけない先生の気持ちを思うと涙、涙。


全員で仲良く。素晴らしい事。そうしたいよ。先生も。
だけど、取りに行くってそんな甘いもんじゃないのよ。
外されても、メンバーの一員として気持ちを一緒にするのも「全員で。」ではないのか?
踊りたいなら練習せい。

広瀬すずは練習した。
そして、全国大会でれずとも世界大会でた。

詳しくは劇場で!笑


映画館では、広瀬すず側の悔しい気持ちや、大会に出たかったという気持ちが伝わり涙すする音が。。。

大会で円陣くんでみんなを送り出し、自分は舞台にたてないこのシーン。広瀬すず演技うまいわー。と思いました。

久しぶりの映画。
アナ雪以来…。

明るく素直に美しく!

見た目じゃないのよ。この言葉。

月に一回、、見に行く時間を作りたいと思います^_^

フォーメーション勉強なりましたー。
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